ぽんじゃございませんか、ぽんぽん♪

こんな世界があったなんて。
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絶対安静?

「抜糸までは安静にしてあげてください。
 特にすぅちゃんは、発情後だったせいで子宮が普通の倍以上の大きさでしたから、
 今晩は、絶対安静で、キャリーバックから出さないくらいでいいでしょう。
 うんちは、4、5日出なくても大丈夫です。
 おしっこは、金曜日になっても出ないようだったら、来てください。
 点滴をしていますので、お水は少々飲まなくても心配ありません。
 食事は、いつもの半分の量を嘔吐がないか注意しながらあげてください。
 手術痕は毎日観察してください。
 出血していたり、触ってぶよぶよしているようだったらすぐに電話して来てください。
 すぅちゃんが舐めないよう、エリザベスカラーは絶対にはずさないでください。
 ぽんちゃんが舐めてもいけないので、2匹をなるべく離しておいてください。
 ぽんちゃんのときより、大変な手術ですから、くれぐれも安静にしてあげてください。」

などなど。

お医者さんから、次から次へと繰り出される注意事項に、
そんなに大変な手術だったのかと、びびりながら自宅にすぅを連れ帰った飼い主でしたが。

そんな緊張と不安を、ことごとく、ぶっちぎりおった、この娘は。

キャリーバックから出せと暴れ、
エリザベスカラーをはずせと暴れ、
ご飯を食わせろと鳴き叫んでは、
嘔吐なんか意地でもするか!とばかりに、カリカリをがつがつと平らげ、
お水をびちゃびちゃと大量に飲み、
ざくざくとトイレ砂を掘ったかと思えば、立派なうんちとおしっこをして、
トイレの砂をきれいにしようと、ケージを開けた瞬間、猛ダッシュでぽんのもとへ。


「絶対安静」ってどういう意味だっけ?とめまいを覚えながら、
ここは飼い主の威信にかけてすぅを落ち着かせなければ、と、
1段にしたケージを用意し、あたたかくし、うす暗くし、
エリザベスカラーを変えてみたり、

囚われの身


術後服を着せてみたり・・・、

術後服



悪戦苦闘している最中に、お医者さんから、ご親切にも
「様子はいかがですか?」とお電話をいただき、
天の助けとばかりに現状を報告すると、
「傷口が開かないように、できるだけ本人が落ち着くように、臨機応変にがんばってください。」と・・・。

お医者さん、電話口の向こうで苦笑してたと思う、あれは、きっと。

結局、いろいろ試したエリザベスカラーは断念。
術後服も、3着めでようやく縄抜けの術を免れ、無駄に暴れることはなくなりました。


残るは、ケージから出せとの大絶叫。
しょうがない、ぽんが傷口を舐めそうになったら、引き離せばいいか・・・
とケージの扉をあけると・・・・

なんと、とことことことケージから出てきたすぅが、
飼い主のひざにちょこんと座って寝る体勢にはいるではありませんか・・・

え?こうしたかったの?

一瞬、虚を突かれ、直後に、なんともいえない愛しさがこみあげてきて、
困ってしまう飼い主なのでした。

ひざの上で



“すぅをかわいいと思えない”から始まった「すぅが来た」シリーズは、
まだ終わっていないのに、こんな展開になるなんて~。(笑)


抜糸は10日後。
何事もなく迎えれますように。


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プロフィール

tree

Author:tree
主人+猫2匹と暮らしています。

neko:ぽん(♂)
2012年5月10日、
道端で出会いました。
天然系キジトラ。

neko:すぅ(♀)
2012年11月11日、
「いつでも里親募集中」を
通じて我が家にやってきました。
おしゃべりな薄キジ白。


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当ブログはリンクフリーです。
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