ぽんじゃございませんか、ぽんぽん♪

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『うちの猫の長生き大事典』

うちの猫の長生き大事典 (学研ムック)うちの猫の長生き大事典 (学研ムック)
(2012/04/10)
学研パブリッシング

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「ぽんはまだ子猫やし~」と、本屋さんで見かけてもなんとなく避けていたこの本。
図書館にあったので、思わず借りてしまいました。

”子猫のころからめざせ!!ご長寿猫”との謳い文句。

1、健康をサポートするフード選びと与え方
2、体のお手入れの仕方
3、ストレスをかけない部屋づくり
4、病気やケガのサイン
5、動物病院の利用のしかた

等々、たくさんの写真入りでわかりやすく解説してあります。

だんだんとページをめくる手が重くなってきたのは、

6、おうちでの看病・介護のしかた
7、猫との別れを迎えたら

あたりから。

「まだまだ子猫やし~」と避けてきたのは、このあたりの記事を読むのが辛かったからだとわかりました。

ぽんとの別れを想像しただけで、鼻の奥がツーンとする飼い主。
愛猫の介護や、看取る経験をされた方々の手記が、胸にせまります。

でも、読んでよかったなぁと思ったのは、
なんだろ・・・覚悟ができたこと?

それらの手記は、とことん愛した記録だと思いました。
病や死すらも、愛するものの一部。

ぽんとの別れがやってきたとき、私は多分、七転八倒するでしょう。
ペットロスになる自信もあります。
晴れてそうなろうと覚悟を決めたのでありました。



あと、ペット関係のブログ上でよくみかけ、気になっていた「虹の橋」という言葉。
そのもとになった詩も紹介されていました。
原作者は不明のまま、静かに、ペットを愛する人たちの間に広まっているそうです。


「虹の橋」

天国の、ほんの少し手前に
「虹の橋」と
呼ばれるところがあります。
誰かと愛し合っていた動物は、
死ぬとそこへ行きます。

そこには豊かな草や丘があり、
みんなで走り回って遊びます。
食べ物も水もたっぷりあって、
お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せです。

病気だった子も、年老いていた子も、
傷ついて不自由になっていた子も
みんな元気になり、
元のからだを取り戻すのです。

だけど、
ひとつだけ不満があります。
残してきた誰かが、ここにいないこと・・・。

でもある日、
その中の1匹が立ち止り、
輝く瞳で遠くを見つめるのです。
そして緑の草の上を走りはじめます。

あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、
再会の喜びに固く抱き合います。
そしてもう二度と
離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたに降りそそぎ、
あなたはあなたの友を
優しく愛撫します。

それからあなたたちは、
一緒に「虹の橋」を
渡っていくのです・・・・。




・・・。(TωT)




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プロフィール

tree

Author:tree
主人+猫2匹と暮らしています。

neko:ぽん(♂)
2012年5月10日、
道端で出会いました。
天然系キジトラ。

neko:すぅ(♀)
2012年11月11日、
「いつでも里親募集中」を
通じて我が家にやってきました。
おしゃべりな薄キジ白。


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